大銀杏

源実朝がおいの公暁に暗殺された際に、公暁が隠れたとされる大きな銀杏が大階段横に生えていました。階段の途中辺りでリスが枝を伝って顔を見せるので観光客の皆さんが喜ぶ場所でもありました。

残念なことに2010年3月に大風のため倒れてしまいました。残った根を隣に移し、もともと生えていた位置の根と合わせて親銀杏、子銀杏として再生させるべく手当てしています。
CA3G0030
向かって左が元の位置(子銀杏)

だいぶ老木なので生き返るかどうか心配ではありますが、大銀杏自体は何度か折れたことがあるらしいですし、銀杏は生命力が強い木なのでがんばってほしいです。ひこばえも出始めたので今年の秋はかわいい黄葉が見られるかもしれません。

なお、倒れた木の枝を細かく分けたものが近隣のおみやげ物店でお守りとして売っていました。

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