関東大震災の爪あと

今は鎌倉駅近くから八幡宮の前までしかない段葛ですが、元々はもっと海のほうから続いていました。そして離れているほうから順に一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居が造られていました。

1923年の関東大震災では鎌倉も大きな被害を受けました。段葛の鳥居も折れてしまったのですが、折れた二の鳥居は現在、八幡宮境内にある国宝館のそばに歌碑として置かれています。
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ちょっとわかりにくいですが、次の掲示板のある場所からよく見えます。
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さらに、どの鳥居の一部かはわからないのですが、本殿の右横から下へ降りる石段のそばにも鳥居の一部が残っています。
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